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木枠のペンキ塗り

空き家では窓際の木枠が結露や日光等により劣化している場合が多いです。今回は木枠のペンキ塗りによる再生について書いて行きたいと思います。

木枠のペンキ塗りに必要なもの

木枠のペンキ塗りには以下の道具があればOKです。もし空き家をお持ちならばご自身でペンキ塗り等をして空き家を再生してみるのも楽しいですし、家を長持ちさせる為にも数年〜10年に一度はペンキ塗り等、家の手入れをしましょう!

刷毛 ペンキを木枠に塗るのに使います。
ペンキ 水性ペンキでもOKです。
サンドペーパー ペンキのつきをよくするために、ペンキを塗る前にかけます。
養生テープ ペンキが壁紙や窓枠につかないようにするため養生します。

壁紙を張り替える場合は壁紙を張り替える前にペンキ塗りをしましょう!そのとき木枠からすこし壁紙を剥がしてからペンキ塗りをすると後の作業が楽になるのでオススメです!

養生する

マスキングテープなどで養生します。空き家の場合、基本ほぼ全部変えないと新たに使うことは出来ないのでそこまで気を使う必要はありません。水性ペンキの場合は乾く前ならばタオルなどでこすれば簡単にペンキを落とす事が出来ます。

養生

上記画像のように木枠に画びょう等の穴が空いている場合はジョイントコークを注入しサンドペーパーでならした後、ペンキで塗れば綺麗になります。

サンドペーパーでならす

サンドペーパーをかけて表面の汚れを落とすと同時に細かな傷をつけます。そうする事でペンキとの密着がよくなります。

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また、表面がデコボコしている場所には念入りにサンドペーパーをかけましょう!

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ペンキ塗り

サンドペーパーをかけた後はペンキ塗り!新品同様に綺麗になります!

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ペンキ塗りでの注意点としては養生テープを剥がすタイミングです。完全に乾いてしまってから剥がすとペンキが木枠からはがれてしまう場合があるので注意が必要です。