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空き家を倉庫として活用

こんにちは空き家再生プロジェクトです。今回は空き家の活用方法として倉庫として活用する方法について書いて行きたいと思います。

空き家を倉庫として活用

倉庫
空き家の活用方法として倉庫として使う方法があります。1960年代〜1980年代前半の空き家の場合、水回りのリフォームにかなりの費用がかかります(1980年代後半〜の物件はユニットバス等になっている為、再生費用は安く済みます)。そのため住居用に再生を行っても補助金でもない限り事業として成り立たない場合が多々あります。

倉庫として活用できる立地

倉庫
住宅だとしても立地によっては倉庫として活用が出来ます。倉庫として活用できる立地としては商業地域近隣商業地域など商業施設やビジネスを行っている方が多い地域です。

具体的には山梨県の場合だと甲府市丸の内、甲府市中央、甲府市宝、甲府市若松町などが該当します。このような地域の場合、相当古い空き家、空き店舗だとしても倉庫としての需要があります。

倉庫用のリフォームは表面(壁紙など)を変えるだけでもかまいませんし、賃借人の扱っている商材によってはリフォームを行う必要はありません。一見すると活用すら出来そうも無い物件でも考え方を変えるだけで活用の糸口が見つかります。今回の記事が空き家活用の参考になりましたら幸いです。